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安心お届け便

安心お届け便では、
●災害を最小限におさえるための情報 ●私たちの日ごろの活動の中で得られた情報
●最近よくあるお客様からの質問 ●最新の保険に関する動き(ニュース)
など、お客さまのお役に立つ最新情報を公開しています。また、弊社の社内コラムも掲載しています。

2012年10/20
家庭でできる防災対策
 これから冬になるにつれ、空気が乾燥し、火災発生の確率が高まりますが、 対策として、日頃から防火意識を持って火の用心を心掛けることが大切です。    総務省消防庁のまとめによると、住宅火災の出火原因の約4分の1は、キッチン のガスコンロです(特に「揚げ物」をしている時の油火災)。油に火が着くと突然 激しく燃え上がりますが、慌てずに的確... >>続きを読む
2012年09/14
“笑い”で免疫力を強化しよう
 「笑い」には、免疫力を強化する効能があると言われています。  日々忙しく仕事やノルマに追われると、知らず知らずのうちに眉間にしわが寄っできます。まずは鏡の前でにっこり笑顔を作り、心からほっとひと息ついて、たまには、お笑い番組でも見て、心から大笑いし、無理なく免疫力を高めることをおすすめします。     【参考】大阪府から「笑いと健康... >>続きを読む
2012年09/14
災害時には“災害用伝言サービス”や“メール”を活用ください
 大規模災害時は、家族の安否確認の通話等が集中するため、電話はつながりにくくなります。こうした状況でも、家族の安否確認を行うための方法を、以下のとおり紹介しますので、是非参考にしてください。   ●災害用伝言サービスの活用   「災害用伝言ダイヤル(171)」  被災地の方が、加入電話、ISDN、公衆電話等から自宅の電話番号... >>続きを読む
2012年08/14
あのとき地震保険は役に立ったか?-東日本大震災に見る
地震保険は役に立ったか?―東日本大震災ではどのような保険金の支払われ方がされたのかを検証してみたいと思います。    東日本大震災による地震保険の支払い金額は、1兆2千億円を超えています。これまでの最高額は95年に発生した阪神・淡路大震災で約783億円ですから、東日本大震災の被害の大きさがわかります。     地震保険では、... >>続きを読む
2012年07/19
トラック・バスの安全装置標準化
 2012年5月、国土交通省は、前方の車に追突する危険性を感知して作動する自動ブレーキ装置を、20トン超の大型トラックに取り付けるよう自動車メーカーに義務付ける方針を決めました。自家用車などに比べて事故が起きると被害が大きくなる可能性が高いためで、2014年11月1日以降に生産される新型車から、重量に応じて順次適用します。    関越... >>続きを読む
2012年06/21
竜巻から身を守る
 平成18年9月宮崎県延岡市、同年11月北海道佐呂間町で竜巻が発生した際、多くの死傷者が出ました。また今年5月6日にも茨城県・栃木県で発生し、被害をもたらしました。 そこで、突発的な発生に備えて、竜巻から身を守る方法をご紹介します。     <竜巻注意情報>   竜巻などが予想される場合、気象情報を発表 して半日から1日程度前に「竜巻... >>続きを読む
2012年04/21
今注目の「粒子線治療」を知る!
 今、ガンの治療法として「粒子線治療」が注目されています。  粒子線治療では、X線治療が苦手としていた、体の奥にあるがん病巣に対しても集中して致死的ダメージを与えることが可能となりました。また、がん病巣前後の正常組織へのダメージはほとんどなく、体に優しいがん治療と言えます。   【粒子線治療の4つの特徴】 1.仕事や日常生活を続けなが... >>続きを読む
2012年02/19
お金がすべて、ではないが・・・[YouTube]
温情判決≪介護のはなし≫【YouTube】をご覧下さい。  ↓ http://www.youtube.com/watch?v=QLjXRMoM7Ec   ・・・現実を考えると   ・・・やはり備えが必要です... >>続きを読む
2011年12/23
観葉植物で乾燥対策
12月~2月は、最も空気が乾燥している季節です。 ウイルス防ぐために有効な湿度は約50%といわれていますから、湿度管理は重要です。加湿器を置くほどではないけれど、乾燥が気になるという部屋には、観葉植物がおすすめです。 観葉植物を置くと、植物の「蒸散作用」(植物は吸収した水分を葉から発散しています)によって、部屋の湿度が上がります。葉の大きい観... >>続きを読む
2011年12/23
普段からできる防災対策
最近、本当に地震が多いですね。全国のいたるところで発生しています。 いざというときに冷静に対応できるよう、災害発生直後の心構えや、普段から準備できることを家族で話し合い、確認しておきましょう。   ■非常用品や備蓄品の用意・見直し 避難の際に持ち出すのは最小限の必需品(1次持ち出し品)。あまり欲張りすぎず、背負いやすいリュックサッ... >>続きを読む
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