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2014年
11/09
火災に注意!

News | くらしと健康 |

これからだんだん寒くなっていくにつれて、暖房などで火を使うことが多くなります。また空気が乾燥しているため火災が起こりやすく、火が広がりやすい季節を迎えます。

出火原因で多いものは、放火(「放火の疑い」を含む)がダントツ1位で、タバコ・ストーブ・コンロが上位に入っています。火災が発生しないよう、予防を心がけましょう。

 

◆放火を予防するためには・・・

・家の周りに燃えやすいものを置かないようにしましょう。特に道路に面した軒裏などに積まれた古雑誌や古新聞などは狙われやすいものです。

・照明器具を設置し、暗がりをつくらないようにしましょう。

・町内会・自治会・事業所などと一体となり協力体制を確立し、放火されにくい地域環境をつくりましょう。

 

◆タバコの火は・・・

・寝たばこは絶対やめましょう。また灰皿に水を溜めておくのも効果的です。

・吸い殻をゴミ箱に捨てる時は、水をかけるなどして十分注意しましょう。

 

◆ストーブの周りは・・・

・可燃物が接触することで火災が多く発生しています。また、ストーブを使用中に、近くに置いてあったスプレー缶が高温になり破裂して火災になるケースもあります。

ストーブの周りには、衣類や寝具類、紙等の可燃物を置かないようにしましょう。

 

◆コンロの火は・・・

・意外と多いのがコンロの消し忘れです。調理中に電話がかかってきたり、訪問者があったり等、コンロを離れるときは面倒でも必ず火を消しましょう。

・コンロの周りに燃えやすいものを置いていると、直火と接触したり、輻射熱で火災に至ることがありますので、コンロの周りは常に整理整頓しておきましょう。

また、調理中コンロの火が袖口や胸部に燃え移る等、着ている服に着火する火災が急増しています。特に高齢者に多いようです。最近では、火が接しても着火しにくく、燃え広がるのを防ぐ防炎製品が販売されています。寝具類、エプロン、アームカバーなどがありますので、利用してみるのもいいですね。

 

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