安心お届け便

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2013年
09/22
竜巻から身を守る

News | くらしと健康 |

▼竜巻の現象

 

 ●発達した積乱雲に伴って発生する激しい渦巻き

 ●ろうと状や柱状の雲を伴っている

 ●台風、寒冷前線、低気圧などに伴って発生

 ●短時間で狭い範囲に集中して甚大な被害をもたらす

  被害は、長さ数km、幅数十~数百mの狭い範囲に集中します

 ●移動スピードが非常に速い場合がある

  過去に発生した竜巻の中には、時速約90km(秒速25m)で移動したものもあります。

 

▼「竜巻注意報」が発表されたら・・・

 

特に・・・

 ・人が大勢集まる屋外行事

  ・テントの使用や、子供、高齢者を含む屋外活動 ・高所、クレーン、足場等での作業

 

 上記のように安全確保にある程度の時間を要する場合には、早めの避難開始を心がけましょう。

 

 ▼「発達した積乱雲の近づく兆し」とは・・・

 

 以下のような状況になると、竜巻の発生するような発達した積乱雲が、あなたの間近まで近づいている可能性があります。

 

 ◆真っ黒い雲が近づき、周囲が急に暗くなる

 ◆雷鳴が聞こえたり、雷光が見えたりする

 ◆ヒャッとした冷たい風が吹き出す

 ◆大粒の雨や「ひょう」が降り出す

 

(注)発達した積乱雲が近づいた場合の代表的な現象を記したものです。しかし、これらの現象が必ず発生するとは限りませんし、はっきりしない場合もあります。異変を感じたら、早めの避難を心がけてください。

 

▼「竜巻」が間近に迫ったら・・・ すぐに身を守るための行動をとってください!

 

屋外では

 ・頑丈な構造物の物陰に入って、身を小さくする

 ・物置や車庫・プレハブ(仮説建築物)の中は危険

 ・シャッターを閉める

 ・電柱や太い樹木であっても倒壊することがあり、危険

 

屋内では

 ・家の1階の窓のない部屋に移動する

 ・窓やカーテンを閉める

 ・窓から離れる。大きなガラス窓の下や周囲は大変危険

 ・丈夫な机やテーブルの下に入るなど、身を小さくして頭を守る

 

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