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2015年
01/27
インフルエンザ対策

News | くらしと健康 |

今シーズンは、国立感染症研究所・感染症情報センターの検出状況によると、A香港型の割合が最も多く、次いでB型の順となっています。ピークは例年1月~3月といわれています。

 

◆症状

急に高い熱が出るのが特徴。発熱とともに悪寒や頭痛、 関節痛、筋肉痛などの全身症状も強く、鼻汁や咳などの症状は発熱のあとから出てきます。また、気管支炎や肺炎を併発しやすく、重症化すると脳炎や心不全を起こすこともあります。

 

◆予防

・予防接種・・・「予防接種を受けたのに感染した」という話をよく聞きますが、予防接種を受けたからといって感染しないわけではありません。予防接種は、体内にウイルスの免疫をつくり、発症を抑えたり、重症化を防ぐ働きをしてくれるのです。

・インフルエンザウイルスと接触しない・・・うがい、手洗い、マスク着用を心がけましょう。

・湿度をキープ・・・ウイルスが活動しにくい50%~60%の湿度を保ちましょう。

・免疫力アップ・・・十分な睡眠を取る、栄養バランスに気を遣う等、規則正しい食生活を心がけましょう。また、継続的な運動、体温を上げる、ストレスを溜めない、とにかく笑う等も免疫力アップに効果的です。

◆うつさないためのエチケット

・咳・くしゃみが出る時は、マスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。

・鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。

・咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

 

インフルエンザかな? と思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

 

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